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宮尾酒造

宮尾酒造

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外観
門前川と蔵

 門前川の右岸に立つ宮尾酒造は、文政2年(1819年)に創業。屋号を大関屋といいます。銘柄は「〆張鶴(しめはりつる)」。酒名は神聖な酒にしめ縄を張るという意味からきています。

 蔵を構える村上市は、五百万石や高嶺錦など良質の酒造好適米を産出する米どころ。地元産の良質な酒米を高精白し、また酒造りに欠かせない水は鮭の溯上で有名な三面川(みおもてがわ)の伏流水で、きめ細かな甘みを持つ軟水を使用しています。

 良質の米と清冽な水を原料に、より皆様から喜んでいただける“うまい酒”を目指し、杜氏と若い蔵人らが日々、酒造りに努めています。

 平成24年10月より10代目社長宮尾行男氏より、専務である宮尾佳明氏に社長が継承され、今後の更なる活躍が期待されます。

※「吟醸生酒」試飲会の様子はこちら(酒のかどやメールマガジン「今月のめにゅう」増刊号より)
一般には「蔵見学は不可」という宮尾酒造での試飲会の様子と、内部の様子をご紹介しています。

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